体力をつけよう。

5月23日 土曜日 くもり

今日は旦那様と水道橋にあるラクーアに行ってきました。

お昼過ぎにラクーアにつき、アトラクションで遊んで、ご飯を軽く食べてから、スパに行きました。

スパは、私は何年か前に友人といったことがあるのですが、旦那様は初めてです。

以前行ったときは結構混んでいたのですが、
今回は入ったのが夕方の7時半過ぎということもあり、空いていました。
マッサージもすぐにしてもらえたし、何よりも人が少ないので、全体的にのんびりした雰囲気です。

そんな感じで11時過ぎまでのんびりしていたのですが、思わぬことが起きました。
帰りの電車で、
ひょっとして、終電、ない?
ということに気が付いてしまったのです。
2人とも、休日は終電が早いということをすっかり忘れていたのです。

とはいえ、家まで行ってくれる電車はなくても、蒲田までの電車はかなり遅くまであります。
蒲田からだと、家まで歩くことは可能です。
また、今日は意識もしっかりしているので、タクシーにだって乗ることができます。
旦那様の話では家まで1000円くらいだそうです。

なので、終電を逃してもそんなに心配することではありません。

蒲田駅に着いてから、
どうする?
歩く?
タクシー乗る?
と、旦那様に聞きました。
夜風が気持よかったので、歩くのもありかな~、と思ったのです。
俺はいいけど…、あなた歩けるの?
と、旦那様が不安そうに聞いてきたので、
うん、大丈夫だよ、疲れたらおんぶしてくれれば。
と、答えました。
さすがに私もおんぶさえしてもらえれば大丈夫です。
あのね、もしも、大地震があって、電車が止まって、家に帰れない、
しかも、あなたが、また足くじいて歩けない、っていう状況だとするでしょ、
旦那様がたとえ話をします。
これは、とても頼もしい話になりそうです。
よく、ドラマや映画であるシーンを思い浮かべながら、話を聞きます。


仮にそういう状況でも、おんぶは無理!


あれ?私が期待していた結論と違う…。
おかしいな…。

結局そのあとおとなしくタクシーで帰ることになりました。

いざという時のため、今から体力をつけておく必要があると思いました。
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by piyoko_hamada | 2009-05-23 23:41 | My Happiness


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