携帯のない生活

12月28日 火曜日 くもり

朝、家から駅に歩いている時に忘れ物に気がつきました。
あ、携帯。
確かポットの前に置いたまんまです。
残念。
取りに帰っても遅刻をするような時間ではありませんが、それほど必要ではない気がして
そのまま会社に行きました。
さすがに朝からめんどくさいし・・・。

で、会社について制服に着替えます。
いつも携帯がポケットに入っているはずの携帯がないので、なんだか制服が軽いです。

実際、仕事で使っているわけではないので携帯はなくても不都合はないのですが、
何となくないと不安・・・。
と思っていたのも最初だけ、会社に着いて1時間もすると携帯のないことなんて
けろっと忘れてしまいました。

失くすとかなり困ると思うけど、忘れてもたいしたことはありません。

だけど最後に落とし穴が。
夕食を作ろうかなーなんて思ったら、なんと旦那様がご帰宅。
いつもよりも1時間も早かったから、まだ何にもできてません。
ついつい、「おかえり」よりも「どうしたの?」という言葉が出てしまいます。
なんでも、私が昼間hotmailから送ったメールに「今日は早く帰ります。」
と返信したそう。会社のメールは使えないから私用でhotmailを使います。
だけど、会社でしか見られません。旦那様の返信は私の帰宅後。
だから私は旦那様が早く帰ってくるなんて知りません。
その後約1時間旦那様はひたすら夕食を待っていました。

やはり携帯は携帯しないと不便なようです。
[PR]
by piyoko_hamada | 2004-12-29 11:44 | My Happiness


<< 雪景色の怪 大田クルーがいた! >>