睡眠が疲労回復につがならない話。

9月14日 水曜日 ハレ

昨夜、夢を見ました。
2本立てです。

どうやら私、どなたかを殺害してしまったようです。
夢自体にはそんな場面はなかったのですが、
最初からそういう設定なようなので、私自身では、もうどうしようもありません。
被害者は会社の同僚のようなのですが、個人の確定はできません。
しかし、なぜか、その被害者のそっくりさんが存在し、
本人がいなくなってしまったことにはだれも気が付いていないのです。
でも、私だけは本人はもう既に、この世に存在しないことを知っています。
私が黙っていれば私の犯罪は露見しません。
ここで、私の心が揺れます。

黙っていれば分かりません。
このままなら今までどおりの生活が送れます。
でも、本当にそれでいいのだろうか。
ひょっとしたらなにかの拍子にばれるかもしれない。
それに、ずっと、この先ずっとこんな気持ちのまま人生を送るのだろうか。
いっその事、自首した方がいいんじゃないだろうか。
いや、誰も気が付いていないのだから、このまま知らんぷりすべきだ。
と、堂々巡りに次ぐ堂々巡りです。
本当に殺したんだかどうだか定かではないようなことなのに、私はものすごく悩みます。

1本目はこんな感じで目が覚めました。
なんだかとってもいやな夢です。
そもそも、殺人犯になるだけでも嫌なのに、その後の葛藤にも相当心身を消耗しました。


そして、その後の2本目。
目が覚めたらなんとお昼の11時です。
いつもなら、あ、どうしよう!という状況で、実際にも目が覚めるのですが、今回は違います。
そうだ、課長が今日はお休みだから、私は絶対に会社に行かないといけないんだった!
というシチュエーションです。
困った、どうしよう、本当に困った、
今さらどうしようもないけど、どうしよう、
と、とにかく私はおろおろするわけです。
が、しかし、そんな中でもなぜかそこだけは譲れなかったようで、
しかたない、とりあえずご飯を食べよう。
と、中華のレストランに行くと、なぜか、そのレストランでフライパンを振っているのが部長だった。
と、いうオチつきの夢でした。

2本とも夢が夢だったので、心身ともに疲れの残る目覚めでした。
脳の疲れを癒すために睡眠を取っているのに、寝ることによって脳も心も朝からぐったりです。
ただでさえ、まだ水曜日だという理由で私は相当のストレスを感じているのに、
私の心は一体、いつ休めばいいのでしょうか。


おかしな夢を見るたびに思うのですが、どうせ見るならもう少しいい夢を見たいものです。
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by piyoko_hamada | 2011-09-14 23:39 | My Happiness


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