練りゴマについて。

3月30日 金曜日 ハレ

我が家では、度々、練りゴマ(白)を使います。
ごまをペースト状にしたものです。
分類としては調味料だと思うのですが、
マヨネーズや濃厚ソースよりもよほど密度が濃く、とろりとしています。
最後の方は「とろり」どころが「どろり」としています。
私の知識の範囲で例えるなら、カレーに近い感じです。

今日は、そんな練りゴマに豆板醤、ニンニク、お醤油、砂糖、酒等を入れてたれを作り、
2センチ角くらいに切ったカツオのお刺身と和えます。
上にカイワレと白髪ねぎを盛り付け、ハイ出来上がり、です。
簡単だし、ご飯のおかずになるし、なかなか我が家でも好評です。
これ以外にもいくつか練りゴマレシピがあり、重宝しています。
マヨネーズに混ぜても美味しいそうです。
ただ、他の調味料と少し混ざりにくく、
あまり頑張って混ぜるとすぐに飛び散るので多少の忍耐と慎重さが必要です。

先日使った時、残りが少なかったので、今日はスーパーで練りゴマを買います。
これ、一瓶で500円弱です。
大きさは普通のジャムくらいの大きさです。
豆板醤の瓶よりも少し大きいです。
あまりメジャーではないためか、あまり安売りをしないのが難点でもあります。

家に帰り、お夕飯の支度をするため、練りゴマの瓶を開けます。
あれ、開かない…。
この練りゴマ、瓶が開けにくいのも難点でもあります。
しかし、今日はどんなに頑張ってもピクリともしません。
この瓶、ひょっとして開かない仕様なのかな、
と思い瓶を見ると、開けにくい場合は、オープナー等をご利用ください。と書いてあります。
そんなものは残念ながら我が家にはないのですが、
残念な場合の対処法までは瓶に書いてありません。
とにかく頑張るしかないようです。
その時、ふと瓶のふたの側面を見ました。
あ、逆じゃん。
瓶のふたの横に矢印つきで、「あける→」 と表記してあります。
それは、その時の私にとって革命的な事実でした。
今まで積み重ねてきたことが完全に崩壊した瞬間でした。
直前の自分の行動をふり返ってみたのですが、確実に逆方向に力を加えています。
開ける方向と逆に力を加えれば、確かに開くはずがありません。
オープナー以前の問題です。
その後、正しい方向に力を加えると、多少難儀はしましたが、ちゃんと開きました。

今度から瓶のふたを開ける時は、必ず瓶の側面を見てからにしようと思います。
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by piyoko_hamada | 2012-03-30 20:22 | My Happiness


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