アキレス腱について。

10月2日 火曜日 ハレ

晴れてはいますが少し雲が多いです。
今週末もせめてこのくらいのお天気でありますように。
まだ火曜日ですが、今週末が3連休と思うと気合が入ります。
人生に楽しみがあるのはいいことです。

さて、先日、とある記事を読みました。
「秋になり運動を始めたが準備運動不足だったり体力を過信したりと、
怪我につながることが多い。」という話でした。
特に、30代から40代で多いのがアキレス腱の断裂だそうです。
急に止まったり、踏んばったり、足に瞬間的に強い力がかかると危険だそうです。
スポーツ時だけではなく日常生活でも階段を踏み外したり転倒しそうになった時に
咄嗟に足に力が入り、アキレス腱が断裂してしまう事があるそうです。

アキレス腱が断裂すると、ふくらはぎを蹴られたり棒でたたかれたような衝撃があります。
ただ、人によっては痛みがなく、しばらく気がつかないこともあるようです。

と、ここまで読んで非常に怖くなりました。
あれ?なんかふくらはぎに当たったかな?と思ったら、実はアキレス腱が…という事がありうるわけです。
断裂すると、体の構造上つま先立ちができなくなるようなので、これで判断するしかありません。
すぐにつま先立ちができるかどうか確認しましたが、
何の問題もなくできたので今のところ私のアキレス腱はちゃんとつながっているようです。

人によっては痛みがないとはいえ、「断裂」などと仰々しい単語を聞けばとにかく恐ろしくなります。
運動をする時は念入りな準備体操である程度防げますが、問題は日常生活でも起こりうるという事です。

アキレス腱を伸ばしながら歩くのは不自然です。
そうはいっても、転びそうになりながらも、アキレス腱をかばいありのままを受け入れ
そのまま転ぶというのも、少々ハードルが高い選択肢です。

そう言えば以前私が靭帯を怪我した時も駅で階段を下りている時でした。
日常生活には危険が多々潜んでいます。

また、今現在ちょっと困った事態が生じています。
会社で履いているサンダルの右のストラップが2本あるうち1本、切れてしまっているのです。
もう一本切れてしまうと、単なる「ヒールのあるつっかけ」
または「ヒールのある浅めのスリッパ」になります。
今風に言うと「ミュール」になります。
最初から覚悟を決めてヒールのあるスリッパを履いているなら心の準備もできますが、
ある時突然、サンダルがヒールのあるスリッパに変化してしまった場合、
ちょっとしたサプライズでは済まない可能性が高いです。
時にその現場が階段だった場合、目も当てられない状況になりえます。
いくら痛くなくても、もう一度ギブスをしてリハビリをするのは好ましくありません。
今怪我をすると秋のレジャーを全てあきらめなくてはいけなくなります。
私が日々の動力としている3連休がどうのこうのという話しではなくなってきます。

最悪の事態を避けるため、早々に新しいサンダルを買いに行きたいのですが、
今週末まで買に行けそうにありません。
それまではより慎重に歩き、最悪の事態が起こったら、アキレス腱を守るため
ありのまま全てを受け入れられるよう日頃から意識を高めておきたいと思います。
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by piyoko_hamada | 2012-10-02 18:42 | My Happiness


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