枝ですか?

10月17日 水曜日 クモリ後アメ

昨日、お夕飯にごぼうを買いました。
例のタニタの本に載ってる、ごぼうとこんにゃくとちくわとニンジンの炒め煮を作ります。
炒め煮なのできんぴらに近い感じです。

ところで、ごぼうを見る度に思うことがあります。
なぜ、昔の人はこれを食べようと思ったのでしょうか?
私たちが普段食べている部分は根っこです。
なので根菜になります。
同じ根菜でも、大根やニンジンは分かります。
土の中から出てきたままでも、食べ物っぽく見えます。
が、しかし、ごぼうは、「枝」です。
土を払って水で洗っても「枝」です。
森の中にごぼうが落ちていたら、恐らく大抵の人は「枝」だと思うでしょう。
完璧な擬態です。
見た目だけなら、スーパーでの売場も野菜売場よりも園芸コーナーの方がしっくりきます。

断っておきますが、私はごぼうが嫌いなわけではありません。
ごぼうのサラダは好きです。
でも、あれは枝です。

調べてみるとごぼうの根っこを食べるのは日本など数カ国くらいなものだそうです。
大半の国では根っこを薬として使用したり、葉っぱのみをサラダで食べたりするそうです。
まあ一般の感覚としては正しいと思います。

今日、枝を2本買ったので、今日のお夕飯は炒め煮、明日はサラダを作ろうと思います。
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by piyoko_hamada | 2012-10-17 23:46 | My Happiness


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