科学が進んでも…。

1月10日 木曜日 ハレ

さて、今年もやってきました。
今日は、毎年憂鬱な健康診断です。

何が憂鬱かというと、朝ご飯が食べられないという事です。
これだけ医学や科学が進んでいるというのに、
なぜ血液検査をする時に朝ご飯を食べられるようにならないのでしょうか。

もう、今週初より気が重たくて重たくて仕方がありませんでした。
水分は制限されていないので、例年、朝ご飯代わりに紅茶だけ飲んでくるのですが、
今日は水一滴飲んでいません。
空腹でお茶を飲むと胃が痛くなったり、気持ちが悪くなるのではなかろうか、
と思われるほどお腹がすいていたからです。
しかし、いかにおなかがすいたからといって、ここで物を口にしては負けになります。
まだ私が新人の頃、健康診断の直前に飴を3,4個食べ、
糖尿の検査で引っ掛かったことがトラウマとなり、健康診断前の飲食に関しては
意外と慎重です。

とにもかくにも、そんな苦労を乗り越えて、
何とかかんとか無事に今年の健康診断もつつがなく終了いたしました。
家に帰り、旦那様に、
今日、健康診断だったの。
と、言いました。
旦那様に、
そうなんだ~、で、どうだったの?
と、聞かれたので、素直に、
うん、おなかがすいて大変だったよ。
と、返事をしました。
5秒ほどの沈黙がありました。
でも、さすがに連れ添って10年、5秒くらいの沈黙は何でもありません。
これも会話のうちです。

沈黙後、旦那様は、
それは、健康診断の感想?
と。
その後、今日の健康診断による空腹を乗り越えるために、
いかに私が苦労をしたかを話しましたが、あまり旦那様の心には響いていないようでした。

十年たっても、言葉でも、伝わらないことってあるんですね。
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by piyoko_hamada | 2013-01-10 22:42 | My Happiness


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