この時期のお風呂について。

1月29日 火曜日 ハレ

12月頃より、お風呂をシャワーで済ますことが少なくなりました。
寒いからです。
半身浴なので、湯船には10分程でお湯をはれます。
我が家のお風呂には自動給湯または温度設定などという現代文明利器はないので、
普通の蛇口からお湯の温度を確認して湯船にお湯をはります。
ちなみに、追い炊きもできません。
なので、最初の温度調整が非常に重要になります。
まず熱めのお湯を5分間入れます。
ここでもキッチンタイマーを使います。
これでお湯が出しっぱなしになることはありません。

5分後、湯加減を見ながら、蛇口のお湯の温度を調節します。
ここが腕の見せ所です。
この調整で丁度良い湯加減になるよう、微妙な温度調整をするわけです。
その後、大体3~5分ほどお湯を足します。

が、しかし、この時期ちょっと問題があります。
洗濯ものを干した後や台所等で水を使った後など異様に手が冷たいことがあるのです。
手が異様に冷たいままだと温度がよく分かりません。
こんなもんかな?と、そのまま温度を変えずにいると、いざお湯につかってみたら、
あれ、なんだかぬるい・・・?
という事が起こりえます。
また、
昨日はお湯がぬるすぎたなあ。
きっと手が冷たかったんだなあ、今日は少し熱めにしよう。
とすると、
あちっ!
と、いう事になります。
水でうめればすぐに入れるようにはなりますが、それでもお風呂で待つのは寒いです。
寒いので江戸っ子のように熱いお湯に入るとお湯につかっているところだけ赤くなります。
少しでも動くと熱さが増すので微動だにせず、ただただじっと耐え忍びます。
ふと我に返り、今、我慢大会中?と、自問しますが、
そのうちお湯はぬるくなってくるのでとにかくただひたすら我慢します。

12月はまだて慣れていないので、毎日が、
ぬるい?あちっ!
の繰り返しでした。
さすがに年も明け、1月も後半になってくるともう手慣れたものです。
丁度よい湯加減にすることができるようになってきています。
日々成長です。
一日の疲れ、のんびりと流しております。
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by piyoko_hamada | 2013-01-29 11:17 | My Happiness


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