「分かりあう」ということ。

3月9日 土曜日 

お餅が、なくなってしまいました。
私は何度か書いているようにお餅が大好きです。
温かいおうどんを食べる時にはお餅を入れて力うどんにします。
豚汁を食べる時もお餅を入れて力豚汁にします。
休日の朝ご飯にはお餅を焼いてお醤油をつけ海苔を巻いて食べます。
そんな生活を送っているのに、お餅がなくなってしまうのは大打撃です。
我が家には大抵一年中お餅が冷蔵庫に入っているのです。

なので旦那様にお餅がなくなってしまい、
早々にお餅を買わなくてはいけない状況に陥っている旨報告をしました。
すると旦那様は事もあろうか、
うん、もうお正月も終わったし、お餅っていうのも季節がね・・・。
と、言いました。
なんということでしょうか!これは偏見というものです。
あのね、私が、仮に「鏡餅」を買わなくちゃ、と言ったなら、
確かにそれは「季節外れ」とレッテルを貼られても仕方がないよ。
でもね、私は「お餅」を買わなくちゃ、って言ったの。
季節は関係ないよ。
と、私の発言には季語がなく何らおかしなものでない旨反論しました。
すると旦那様は、
うん、そうだよね。と、自らの発言に偏見と誤解があったことを認めてくれました。

夫婦は、分かりあう事が大切ですね。
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by piyoko_hamada | 2013-03-09 23:00 | My Happiness


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