数えていましたが…。

6月18日 火曜日 ハレ

会社で紅茶をいれました。
午後眠たくなりそうだったので、その予防措置です。
飲んでから30分後位にカフェインが効いてくると聞きました。
なので、早めの予防が必要です。

ティーパックで、お湯を入れて1分待ちます。
今日は腕時計をしていないので、時間が計れません。
なので、心の中で60数えます。
給湯室なので、他に誰もいませんが、さすがに声に出して数字を数えるのはばかられます。
いつ何時、誰が来るか分かりません。
イーチ・ニー・サーン・シー・ゴー・・・、
と数えます。
この間、ポットにお湯を足しておくことにしました。
ポットから目を離すとすぐにいっぱいになりあふれてしまうので、じっと見ます。
その間も、
サンジューイチ・サンジュニ・サンジュサーン・・・
と、数えます。
あ、もうすぐポットがいっぱいになる、と思った時です。
なんと、心の中で、
ナナジュイーチ・ナナジュニ・ナナジュサーン?

あれ、一分過ぎちゃった?すばやくお湯を止め、間髪いれずにカップからティーバックを出します。
一体、いつの間にロクジュウを過ぎてしまったのでしょうか?

やっぱり声に出して数えればよかったかな…。
まあ、濃いめの紅茶で目が覚めたと思えばよかったです。
それにしても、無意識ってこんな感じなんですね。
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by piyoko_hamada | 2013-06-18 14:33 | My Happiness


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