冷やし中華について

7月8日 月曜日 ハレ

何と梅雨明けしてしまいました。
例年よりも随分早い気がします。
嬉しいような気もしますが、水不足は大丈夫なのかな?

さて、今日はお弁当をお休みしました。
なので、お昼ご飯を買いに行きます。
しかし、急に暑くなったせいか、何となく食欲がありません。
なので、これと言って食べたいものが浮かびません。
そうはいっても、食べないのもどうかと思います。

そんな時に
夏の食欲不振 = 冷やし中華という公式が浮かびました。
なので、今日のお昼は冷やし中華にしました。

会社の近くのコンビニに買に行きます。
冷やし中華コーナーに行き、さっと手に取りレジに並びます。
おにぎりのように種類があるわけではないので、選ぶ時間はかかりません。
せいぜい、ごまだれと酢醤油の違いくらいです。

ものの5分でランチの買い物を済ませ、席に戻り冷やし中華を取りだします。
私の手にあるパッケージを見て目が点になりました。
「チャーシューがたくさん入った 冷やし中華」?
ふたを取り中を見ると、

玉子 1.9 : キュウリ 1.9 : 紅ショウガ 0.2 : チャーシュー 6

の割合です。
具の半分以上がチャーシューです。

食欲がなくて冷やし中華なのに、なぜかガテン系の冷やし中華を選択してしまいました。
結局、チャーシューは全部食べることができず、少し残してしまいました。

夏の食欲不振 → チャーシューたっぷり冷やし中華 → お肉を食べて体力つけて夏バテ予防!
という図式なのでしょうか?
しかし、チャーシューも食べられないような食欲不振だと、夏バテがより進行してしまう可能性もあります。
どうやらこれは、夏バテ者用の冷やし中華ではなく、夏バテ予防用の冷やし中華だったようです。

何となく違和感を感じなくもないのですが、次に冷やし中華を買う時は、夏バテ予防用の冷やし中華か、
食欲不振(夏バテ)用の冷やし中華か確認してから購入しようと思います。
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by piyoko_hamada | 2013-07-08 17:39 | My Happiness


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