メモ用紙に関するプレゼンについて

10月23日 水曜日 雨

台風はまだ来ません。
週末はいやだなあ。

さて、今日は、
先日旦那様に、とある自説を披露したところ、
確かに俺も理解できないかも、と否定的なコメントを頂戴しました。
と、いう話です。
一体なぜ理解してもらえなかったのでしょうか・・・。

会社で、裏が白紙でシュレッダー処理をする必要のない紙
(たとえばコピーの失敗したものとか)を適当な大きさに切りクリップでとめ机の端に置き、
メモ用紙として使っています。
電話があったらすぐにメモが取れますし、上司に呼ばれた時もすぐにメモ用紙を持って行けます。
とても便利ですし、紙を再利用することができます。
もちろん、個人情報等の重要事項が記載してあるものは使用しないので、
使い終わったらそのまま丸めて捨てられます。
恐らく同じようなことをしている人は多いと思います。

このメモ用紙、私は束の丁度半分くらいのところで、紙を裏返し、
両面が使えるような状態のメモ帳を作っています。
書類等の裏紙を使うため、表面は文字が印刷してありメモ用紙としては使用できません。
裏側の白い部分をメモ用紙として使用します。
ここで、紙の方向を一方向にしてしまうと、常に片面のみのメモ帳になってしまいます。

が、しかし、真ん中辺で紙の方向を変え、表面と表面が合うようにとめると、
何と!両面が白い部分が出てくる、両面メモ帳が出来るではありませんか!
これに気がついたとき、ひょっとしたらこんなに便利なこと、とっくに先輩は実践してるかも・・・と思い、
え、今さら?と言われてしまうのが怖くて、しばらく様子を見ていました。
しかし、どんなに注意して見ていても、諸先輩方がメモ帳をひっくり返して両面使っている気配がありません。
おかしいなあ、と思い先輩に話をしてみたら、
・・・、・・・、そう言う事はしていない・・・かな。
と言われてしまいました。
おかしいなあ、便利なのに。
ひょっとしたらウチの会社の人が変わってるのかもしれない、
よし旦那様に確認してみよう、と思い上記の自説を懇切丁寧に披露したのです。
で、返ってきた答えが、先述の、
確かに俺「も」理解できないかも。
です。
「も」です。
私は、先輩の返事は
「確かに便利だとは理解してるけど、私はやってないな。」というニュアンスだと解釈していました。

ネットバンク?便利だと思うんだけど、使ってないんだよね。と、いうレベルです。
しかし、旦那様の解釈だと、
うん、ごめん、ちょっと理解できないかも。
あんまりそういうことしないよね、普通。
と、なんとも私の自説があたかも一般的ではないような印象さえ抱かせます。
その後も力説したのですが、どちらも譲らず平行線のまま終わりました。

なんでだろう?こんなに実用的なアイデアなのに。
プレゼンが悪かったのかなあ。
[PR]
by piyoko_hamada | 2013-10-23 21:17 | My Happiness


<< 定番と限定 健康診断前夜 >>