今日の心配ごと。

2月12日 水曜日 くもり

週末、東京にも大雪が降りました。
私、山形に行っていたのであまりよく分かりませんが、電車も止まったそうです。
今日も朝、少しだけ雪が残っていました。

さて、なぜが、首が痛いです。
首の後ろの辺り全般的に痛いです。
いや、「痛い」というソフトな表現ではありません、激痛です。
首が回りません。
上下に動かすのも覚悟が要ります。

うがいをするのも命がけです。
うがいは風邪の予防ですが、これによって別の病気になりそうなくらい痛いです。
午前中は特に問題ありませんでした。
午後、1時過ぎくらいでしょうか、少し下を向いたとき、首に激痛が走ったのです。
えっ?!どうしたの?何この激痛!!
こんなに急に、しかも体と頭をつなぐとても大切な首が痛いのです、
どこか体に重大な欠陥があるはずです。
どうしよう、私、死ぬ?よくある健康番組の再現映像が思い浮かびます。

『彼女はこの時、まだ自分の体に何が起こっているか知る由もありませんでした。
その時は、大したことないと思いやり過ごしましたが、家に帰ってから、彼女の体調は急変しました。
首の痛みは、体が上げた悲鳴、
彼女はそのシグナルを、見落としてしまったのです。』
(女性が倒れている映像と共に救急車の音、そして画面は暗転。次の画面には女性のほほ笑む白黒の写真に黒いリボンが・・・。)

と、こんな感じです。
もう戦々恐々です。
首も痛くて行動が制限されているのに、心理的な不安が重なりもう仕事どころではありません。
ですがまだ周りにこの事を悟られたくはありません。
同情はごめんです。
顔で笑って心で泣いて、です。

家に帰り、自分にまだ意識がある事を確認します。
そのうち、旦那様が帰ってきました。
旦那様に、事情を説明します。
説明後、最後に、
こういうわけで私の命は長くないかもしれません、今までお世話になりました・・・、
あ、昨夜、ごみ袋がなくなってしまいました、次のゴミの日までに買って下さい・・・、
と言おうとしたら、
あ~、寝違えてても起きてすぐに分からないことってあるみたいだよね。
あなたの場合、起きた時は大したことなくて気がつかなかったけど、午前中に首に少しずつ負荷がかかって午後から痛みが出たんじゃないの?

あ、そういう場合もあるの?

ひとまず、心理的負担は軽減されました。
ごみ袋も自分で買えそうです。
ああ、よかった。
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by piyoko_hamada | 2014-02-12 11:23 | My Happiness


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