チチと携帯

9月16日 金曜日 ハレ

実家生活6日目。
明日には本宅に戻る予定なので、実家生活最後の夜です。

夕飯を食べ終わり、お茶を飲みながらテレビを見たりしてのんびりしている時のことです。
突然、チチの携帯電話がなりました。
チチの携帯が私の近くにあったので、
お父さん、電話だよ~。
と言い、チチに渡しました。
ありがとう。
と言って、チチは携帯を受け取ったのですが、開いて5秒ほど画面をじっと見て固まっています。
そして、通話ボタンを押そうとしたときのこと、着信音が止まってしまいました。
あ~、あ、切れちゃったよ。
と、残念そうです。

だけど、あのタイミングで渡せば、必ず電話は取れたはず。
なのに、なぜ画面に釘付けになっていたのでしょうか?
お父さん、どうして携帯をひらいてからじっと見てたの?
と、聞いてみました。
すると、横からハハが、
そうなのよ、お父さん、電話見てすぐ取れないのよ。
ん?だれかな?って、確認して、電話とるボタンはどれかな?
って考えないといけないみたい。
と、教えてくれました。

チチの方をちらりと見ると、
そんなことはないけど・・。
と、つぶやいていますが、どうやら図星のようです。
どうやらボタンがいっぱいありすぎて、どれを押したらいいか瞬時に判断できなかったようです。
ちなみにチチはメールも使えません。
チチの携帯の電話帳もハハと私で手分けして入力しました。

その割りに、私用と仕事用と携帯電話を2つも持っています。
どうやら身近にあれば、慣れてくる、というものでもないようです。

新しいものを使いこなすのは大変です。
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by piyoko_hamada | 2005-09-16 23:42 | My Happiness


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