お手紙の本

7月28日 金曜日 クモリ

先日、旦那様の大阪の親戚のおうちに遊びに行きました。
その時のお礼状を実はまだ出していなかったので、書かなくてはいけないのです。
ですが、きちんとした手紙なんてほとんど書いたことがありません。
言葉がどうのこうのという以前に、どう書くのか、形式すら分かりません。

だから、本屋さんの実用書のコーナーの手紙の書き方、という本を立ち読みして調べました。
初めてこのような本を読んだのですが、なかなか面白いです。
手紙の例文が載っています。

最初の方のページは、
・お中元やお歳暮のお礼状。
・入学祝いのお礼状。
これは、オーソドックスです。

段々場面が詳細になってきます。
・借りていたものを壊してしまった場合。
・騒音の苦情が来た場合の詫び状。
・同窓会で飲みすぎて記憶が飛んでしまい、
突然、友人の家に泊めてもらったときのお礼謙詫び状。

確かに、日常生活をしているとこのような場面に出くわすこともあると思います。

で、最後の方のページになると、
・結婚式数日前に婚約を破棄した場合の報告、詫び状。

なんて例文もありました。
この場合、仲人さんにも詫び状を送ります。

が、しかし、こんな直前に婚約を破棄した場合、
いちいち本を買ってその例文を調べるなんてことができる状態かどうか疑問はありますが、
このような場面も想定して例文を載せていてくれています。
この本さえあれば、鬼に金棒です。
どんなことをやらかしても適切な詫び状が書けるはずです。


なので、おもしろーい、なんて思って読んでいたのですが、ふと我に返り、
調べ物があったことを思い出しました。
肝心の普通のお礼状を探したところ、適切なものがありません。

ですが、今までの例文を読んでいると、まず最初に季節の挨拶など、そして次に本題、
そして最後にさようならの挨拶、と言う順番で手紙は書けばよいようです。

どんな言葉をつかえばいいのかよく分からないのですが、
家に帰ってからそれらしい文章を考えたいと思います。
[PR]
by piyoko_hamada | 2006-07-28 11:29 | My Happiness


<< お祭りです。 慣れないスーパー >>