煙の恐怖。

10月16日 火曜日 クモリ後少し雨

今日、会社の近くで火事がありました。
ニュースでも少しやっていた、京橋の火事です。

午後1時半過ぎ、ちょっと焦げ臭い臭いがしました。
なんだろう、工事でもしてるのかな?
と思っていたのですが、そのうち、窓の外がすごいことになってきました。
最初は、ちょっと霧がかっている感じだったのですが、すぐに窓の外が見えなくなりました。
煙で真っ白です。
少しして、焦げ臭いにおいが強くなってきて、目と喉が痛くなってきます。
息苦しい感じもしてきました。
外に逃げたくなったのですが、外はもっと煙がひどいはずです。

1時間ほどして、窓の外の煙が収まってきました。
インターネットのニュースを見たら、やはり結構大きな火事だったようです。
怪我をした方もいたようです。

ここで、ふと考えました。
火事の現場から私の会社までは100mほどです。
ですが、これだけ煙がひどいのです。
もしも、私の会社のビルが火事になったら、もっとひどい煙のはずです。
火事で本当に怖いのは火ではなく煙だ、とよく言います。
煙で何も見えなくなるだろうし、呼吸も今以上に苦しいはずです。
ひょっとしたらパニックになってしまうかもしれません。
そう思うだけで少し怖い感じがします。

テレビで、近所の方も逃げたそうなのですが、しっかりとマスクをしていました。
常に家においてあるのでしょうか。
消防車や救急車に積んであったものかもしれませんが、
皆おそろいではなかった気がするので、ちょっと疑問に思いました。
が、自分で用意したものなら、大変準備のよい話です。
これは見習わなくてはいけません。


テレビや映画で見ていると、少しくらいの火事はどうということはない様に見えますが、
実際に体験するとなると、きっとかなり怖いはずです。
ましてや、最近、どのビルも高層化してきています。
これから冬になり空気も乾燥してくるので、火の元には十分注意しなくては。

今日は少し真面目に考えてしまいました。
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by piyoko_hamada | 2007-10-16 16:52 | My Happiness


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