昔の明太子。

11月14日 水曜日 ハレ

今日、実家から会社に行き、そのまま本家へ帰ってきました。
久しぶりの家です。
夜の11時半過ぎに旦那様も帰ってきました。
今回は大阪と九州だったので、神戸のチーズケーキと、えびすめの塩昆布、
後は博多の明太子がお土産でした。
これは旦那様が出張に行くたびに買ってくる明太子で、有名なお店だそうです。

旦那様は明太子が大好きです。
今回は2種類の明太子を買ってきてくれました。
一つは「中辛」 の明太子、もう一つの箱には 「 復刻版 」 と書いてあります。
何のことだろう?と思い、
ねえ、この 「 復刻版 」 って、なに?
と、聞きました。
あ、これ?昔の味を再現したらしいよ。
試食したら美味しかったから買ってきたんだ~♪
あ~、疲れた~。
お茶漬けでも食べようかな~♪
とのことでした。
旦那様は、明太子と塩昆布のお茶漬けが大好きです。

今日は復刻版から食べることにしました。
明太子を箱から出してきて、2センチ弱に切ります。
美味しそうだったので、端っこを味見してみることにしました。
ほんの少しだけしか食べていなかったのですが、
か・・・からい・・・。
食べる時に明太子が唇についてしまったのですが、かなりヒリヒリします。
口の中もヒリヒリします、というか、ヒリヒリを通り越して、痛いです。
普通の明太子の、「ピリリ」 という感じとは程遠いです。
確かにご飯は進むと思いますが、私には、とても明太子だけでは食べることは出来ません。
ご飯と食べる時も細心の注意を払わなければ、唇がヒリヒリして、
その後、ご飯がまともに食べられなくなってしまいます。

昔の人は濃い目の味がお好みだったのでしょうか。
それとも、日持ちや技術の関係で味を濃くせざるをえなかったのでしょうか。
いずれにせよ、私が昔に生きていたら、明太子あまり好きになれなかったかもしれません。
今の時代の生まれでよかったです。
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by piyoko_hamada | 2007-11-14 11:48 | My Happiness


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