京都旅行記第2章 ~ 一日目のお昼ご飯 ~


変身が終わったらお腹がすきます。今度はお昼ご飯です。
今日のお昼ご飯は『祇園う』のうなぎ。なんでも桶に入っているとのこと。
友達の会社の先輩から教えてもらったお店です。

3人で舞妓さんの写真を笑いながら、お店に向かいました。
だけど、京都の道は分かりにくいです。

「バスよか電車の方が分かりやすくない?」
「「だね。」」

日頃から東京の地下鉄に慣れてしまっている私たちは、バスは分かりにくいという先入観があったんです。で、お目当ての四条駅に着きました。
改札口にある地図を見てもよく分かりません。だから、まず地上に出ることにしました。
地上に出ても見ている地図とは何となく様子が違います。

「「「うーん????」」」

なんて3人して考え込んでいたら、「どこにいかはるん?」
なんて感じでおじいちゃんが話しかけてくれました。
3人とも旅行バックを持って観光ガイドを見ていれば、すぐに観光客だと分かったようで。

「ここのお店に行きたいんです。」
「そしたら、あそこのバス停からバスに乗って、祇園で降りるといいよ。」
「??ここから歩いては行けませんか?」
「あー、歩くのはちょっと無理だね。」

3人とも首をひねっていたら、なんと京都には「四条駅」が2つあるらしいんです。
私たちは「違う四条駅」に行ってしまった様で。教えてもらわなければ
いつまでもお昼ご飯にありつけませんでした。

ふと、おじいちゃんの腕を見ると「観光ボランティア」の腕章が。
私たち観光客にとってみればなんともありがたい制度だな、と思います。
確かに京都は碁盤の目のような道だから分かりやすいかもしれませんが、
地元ではないからやはり難しいです。

その後私たちはおじいちゃんに教えてもらったように、バスに乗って「祇園う」
に向かったのでした。

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店内の様子です。
2階に通されたんですが、すごく落ち着いた感じ。




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これが、例の桶入りのうなぎです。
ふんわりしてて、おいしかった!
ご飯もタレがいい具合にしみこんでいて美味。
これで3人前。女の子3人でやっと食べきりました。

なのに隣の人は男の人1人で、完食。
食べ終わってから一言。 「ちょっときついなぁ。」 って、「ちょっと」か・・・。



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外の感じです。私たち観光客が思い描いているだけかもしれませんが、
まさに「古き良き京都」と言う感じでした。

それにしても京都は街がきれい。
ごみひとつ吸殻ひとつ落ちていませんでした。

帰りにはお決まりの「ようじや」へ。
いわずと知れたあぶらとり紙のお店。
中は女の子と、女の子の荷物を持って付いて回っている男の子であふれていました。
修学旅行生もちらほら。

その後、定番の清水さんへ。

 ゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜ つづく ゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜  
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by piyoko_hamada | 2004-11-12 17:00 | 遊びに行こう!


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