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続・フロア移動に関して。

5月13日 火曜日 雨時々曇り

昨日に続き、フロア移動の話です。
私と部長の席は、1メートル弱平行移動します。
少しづつ引きずればいいので、荷物も机から出さなくていい予定です。
そうはいってもスペースは狭くなるので不要な物の処分は必要です。

私は早々に終わらせました。
今まで特に不便がなかったので処分してこなかったものをこれを機にすっきりさせました。
が、しかし、部長がいつまでたってもどうにもこうにも荷物を減らそうとしません。
古い新聞の切り抜き等段ボール箱いっぱいに詰まった思い出が何箱もあり、
いまだに発掘され続けています。
新たに書庫や倉庫の奥を見てみると部長スペースが少しづつ発見されるのです。
これ、どうするつもりなんだろう?と、思ってもストレートに言いにくいので、
引越しまでに荷物まとまりますか?お手伝いしましょうか?
と、言いました。
私は日本人なので、
あんまり日がないんで、とっととちゃっちゃと片付けて下さい。
この新聞の切り抜きや雑誌、もう何年も見てないですよね、捨てますよ。
という、本音は隠しておきます。
すると、部長が、
そうなんだよね。
でもね、俺にはどこに何があるかよくわかってるから、
あんまり物を動かしたくないんだよね~。
と。
思わず、
のび太くんも全くおんなじことを言っています。と、言葉が出てきました。
部長は、
の・・・のび太君か・・・。
そっか・・・。
と。
そしてそのまま何事もなかったかのようにどこかに行ってしまいました。
引越しに間に合わなくなっても絶対に手伝ってやるものかと思いました。
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by piyoko_hamada | 2014-05-13 12:53 | My Happiness

よしわるしなこと。

5月12日 月曜日 ハレ

あっという間に日常が戻ってまいりました。
もうすぐ夏かな~。

さて、以前にも書きましたが、私の部でフロア移動があります。
先日、それに伴い私の机が交換され、少し広くなりました。
うん、広い机で気分がいいなあ、
と思っていたのは最初の数分。
電話を取るのも、腕を目一杯延ばさなくてはいけません。
部活で最初に行うストレッチを電話があるたびにしているようなものです。
また、種々のコードが仮の配線なので、電話機を含めマウスやキーボードが自由に動かせません。
マウスの可動範囲は約3センチ、キーボードもちょっと無理な体制を取らねば使えない状況です。

配線さえちゃんとしてもらえれば多分もう少しはましになると思いますが、
それも数日先のことになります。
広くなったのに、人間の可動範囲なんてたかだか知れたもんですね。

広くなったのに不便です。
なかなかうまくいかないものですね。
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by piyoko_hamada | 2014-05-12 12:51 | My Happiness

旦那様の持ち物。

5月8日 木曜日 くもり

夜、旦那様が会社に持って行くバックから荷物を出していました。
もう一つのバックに荷物を入替えているようです。
明日はこっちのバック使うの。と、いうことらしいです。
最後に、何故かラーメンの本が出てきました。
それも2冊も。
これ、毎日会社に持って行ってるの?
なんで?
と、私が聞きました。
ウチの旦那様の業務にラーメン関係は含まれていないはずです。
もちろん、毎日持って行ってるよ。
だって、何があるか分からないじゃん。
いざという時のためだよ、いざという時の。
と、堂々と返答されてしまいました。

いざって時・・・か。
うん、まあ、いいか・・・。
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by piyoko_hamada | 2014-05-08 12:50 | My Happiness

鳥取にて その2

5月4日 日曜日 ハレ

昨日に引き続き、今日も鳥取話です。
ちょっと事情があり、私だけチチに米子駅に送ってもらいました。
チチの実家から米子までは車で20分ほど。
こちらの感覚だと、「近い」距離です。

朝7時過ぎの電車に乗らなくてはいけないのですが、
例によってドタバタしてしまい、家を出るのがぎりぎりになってしまいました。
車の中で、チチが、
間に合うかな?切符買う時間もあるだろう。
と、言いました。
やだなあ、お父さん、切符なんて買わないよ~、スイカで通れるもん。
と、私が言いました。
切符なんてしばらく買っていません。
するとチチは、
何言ってるんだ、米子でスイカが使えるわけないだろう。
と。
しかし、文明の恩恵を受け続けた私はそんなことは到底信じられません。
あまりご存じない方もおられると思いますが、米子は鳥取の交通の要所です。
あくまでも私の感覚ですが、県庁所在地の鳥取駅よりも交通は発達している感があります。
県内で1位2位を争うような要所駅です、スイカ(イコカ)が使えないわけがありません。

その数分後、駅に着きました。
電車の出発予定時間まで後3分ほどです。
駅員さんにホームを確認しようと思ったら・・・、
駅員さん、切符にスタンプ押してる!
つまり、どういう事かというと、スイカが使えないという事です。
一緒に車を降りて駅に見送りに来たハハと、
やばい!と、言って急いで券売機で切符を買いました。
何とか切符を買い、ホームに駆け込み電車に乗れました。

夜、家に帰ってからチチに、
やっぱりスイカ使えなかったよ・・・。
と、私が言うと、
そうだろう、鳥取を甘く見るなよ。
と、勝ったんだか負けたんだかよく分からない勝利宣言をされました。

ほんと、日本って広いですね。
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by piyoko_hamada | 2014-05-04 12:36 | My Happiness

鳥取におります。

5月3日 土曜日 ハレ

昨日の夜より、鳥取に来ております。
私の両親の実家であります。
金曜日、仕事が終わってから羽田より米子鬼太郎空港行きの最終便に乗りました。
羽田は結構混んでいました。

そんな訳で今日は出雲大社に行きました。
出雲そばを食べました。
とっても楽しかったです。

さて、感想はそのくらいにして、出雲大社の参道でちょっとお茶休憩をしている時の話です。
小さい和菓子屋さんで、店舗の端の方に小さなベンチと小さなテーブルがあります。
カタカナで言うとイートインスペースです。
そこで旦那様と買ったばかりのどら焼きとお団子を食べていました。
お店の人にお茶を出してもらい、一息ついていたその時です。
地元の年配の女性が3人ほど買い物にやってきました。
お店のおばちゃんと顔見知りのようで世間話をしています。
他愛もない会話に、時折楽しげな笑いが入ります。
すると、旦那様が、小声で私に、
あの人たち、日本人?
なんで笑ってるの?
あれ、何語?
と。
ウチの旦那様、特に日本語に不自由なわけではありません。
生粋のネイティブスピーカーです。
また、お店に来た地元のお客さんも、どう見ても日本人です。
なのになぜ、ウチの旦那様だけ彼女たちの言葉が理解できなかったのか?
そうです、出雲弁が強すぎたのです。

私も全部理解できたわけではありませんが、とりあえずの要約を旦那様に教えてあげました。
彼女たちは、
『GWでここら辺はとても混んでいます。
出雲そばのお店にとても多くの人が並んでいます。
でも、人が並んでいないお店もとてもおいしいです。
なぜ大勢の人が並んでいるところばかりに並ぶのでしょうか?
あっはっは~。』
というありがちな会話をしています。
と教えてあげました。
そうなの?
あの会話で?
なんで?
ウチの旦那様、私のほぼ完ぺきな訳を聞いてもまだ納得がいかないようです。
私は小学生くらいの頃、夏休みの度に鳥取に来ており、
山陰の言葉にはある程度免疫があるので大体何を言っているのかは理解できます。
でも、祖母と地元の人が話している言葉は全く分からず、ひどい疎外感を感じた覚えもあります。
恐らく今日の旦那様は幼き頃の私のような衝撃を受けたのだと思います。
旦那様、軽いカルチャーショックだったようです。
日本って広いですね。
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by piyoko_hamada | 2014-05-03 12:33 | My Happiness